施工実績

溶接工法:
工場内作業
施工名:
軸受ケーシング(FC製)インロー部低温肉盛溶接補修工事
  • 受入時の全景写真。

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    腐食によりインロー部が減肉している状態。

  • 3

    母材の健全な地肌を露出させ、低温低歪み溶接補修を開始。

  • 4

    単ビートピーニング法にて溶接部の残留。
    応力を極力除去しながら溶接を行なう。

  • 5

    溶接時も母材の急激な温度上昇を防ぐ為、飛び石で溶接を行なう。

  • 6

    低温肉盛溶接補修完了後の全景写真

  • 7

     インロー部加工及びフランジ面最小限加工

     〔インロー部外径基準寸法〕
      φ310 0~-0.05  

      仕上寸法=φ319.98


     〔インロー部高さ基準寸法〕
      4.00 ±0.1

      仕上寸法=4.00㎜

     〔フランジ面追込寸法〕
      -0.2㎜

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    浸透探傷試験にて溶接部に巣や欠陥が無い事を確認する。

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    浸透探傷試験にて溶接部に巣や欠陥が無い事を確認する。

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    浸透探傷試験にて溶接部に巣や欠陥が無い事を確認する。

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