施工実績

溶接工法:
出張先作業
施工名:
減速機ケーシング(FC250)足割れ補修工事
  • 減速機ケーシングの足が割れている。
    亀裂長=320㎜、深さ=貫通

  • 2補修前の状況写真。

  • 3亀裂の口が開いて少しケーシングが持ち上がった状態です。

  • 4亀裂の開先を取る。

  • 5開先加工後、肉盛りをし補強で固定。

  • 6右側が完全に固定された事を確認し続けて左側の開先を取る。

  • 7低温低歪み溶接補修。

  • 8短ビート毎にピーニングをし、溶接部にかかる残留応力を極力除去する。

  • 9溶接補修後、グラインダーで手仕上加工を行なう。

  • 10浸透探傷試験で溶接部に欠陥が無い事を確認する。

  • 11欠陥が無い事を確認し完工と致しました。

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